パピヨン専門ブリーダー│パピヨンの夢物語│子犬を迎えるにあたって

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子犬を迎えるにあたって

子犬を飼う準備

子犬を飼う前にあらかじめ準備しておく飼育セットのご案内です。

①ペット用サークル

こちらは子犬を普段いれておくサークルで大きさは小型犬用でサイズは大体幅80cmx奥行60cmx高さ60cm くらいのものが一般的です。トイレの場所が区切られた長細いサークルもあります。

②ペット用の給水器

子犬は器等で水を用意しておくとこぼして水浸しになってしまいますのでペットボトルを縦置きにしていつでも水が飲めるタイプの給水器をおすすめいたします。 当方の子犬は給水器で飲むことに慣れて生活しております。

③ペットシーツとシーツトレー

子犬のトイレにつかうためのペットシーツです。シーツをトレーに挟んで使うといたずらされないのでシーツトレーも必要となります。 シーツトレーは上にメッシュの網がついたものがいたずら防止になって便利です。 シーツの大きさはサークルの半分くらいの大きさのものがよいと思います。

④犬用のうつわ

フードを食べるための浅皿です。犬用でなくても人用のものやステンレスの浅皿などが100円ショップなどでうっていますのでそちらを利用してもよいでしょう。

⑤犬用のおもちゃ

留守番や一人で遊べるようにおもちゃもあるといいですね。子犬は遊び好きですから。 ただし部品がとれの飲み込んだり、怪我のないようなものを選んでください。こわれやすいものなどは飲み込んでしまうことがあります。

⑥ペット用クレート(キャリーケース)

子犬を移動させるときに使ういれもののことです。動物病院にいったり電車に乗せたり車に乗せたりする際に使います。

子犬を初めて連れてきた際の注意

子犬をはじめて家に連れてきた際にまずはペットサークルの中にいれてみてください。

水は給水器にいれていつでも飲めるようにするとよいでしょう。

最初の3日間は生活になれていないのでサークルからださないようにしてくださいさわったりしないほうがいいですね。最初はやさしく見守ってあげるようにお願いします

ワクチンは通常1回しか接種していないのでワクチンを2回目接種して10日間経過するまでは地面をあるかせての 散歩や他の犬との接触は伝染病に感染させないためにできませんのでご注意ください。ワクチンの1回目の証明書に 次回のワクチン接種日の記載があるはずです。なければ2回目のワクチンは生後90日を目安におこなうとよいでしょう。

犬を飼っている方が子犬に触れることやほかの犬をさわった後に子犬をさわる行為も伝染病を感染させてしまうことがあるのでさけましょう。

フードやふやかしたフードを適量あげてください。フードの与え方、量、回数はブリーダーの指示をあおぐとよでしょう。

基本のお手入れ

子犬のお手入れですが大まかにわけて以下のことがあります。

①シャンプー

シャンプーは1か月に一回程度、子犬用のシャンプーを使ってきれいに汚れを洗い流してください。耳や目に水やお湯がはいらないように気を付けます。 ワクチン前後5日間はシャンプーをさけましょう。

②耳掃除(イヤークリーナー)

耳はイヤークリーナーなど専門の耳掃除の液を使用します。おすすめは耳の中に液体をいれるタイプです。 耳掃除するときは綿棒などを使うとこすって耳の中を傷つけ炎症の原因になりますのでブリーダーの指示にしたがってください。

③爪切り

犬の爪には血液と神経がありますのでそちらをきらないように気をつけながら爪のお手入れをします。

詳しいやり方は当方で見学時にご説明させていただきます。

ポイントがわかればとても簡単に爪をきることができます。

④足のパッドの裏などフローリングですべらないようにカットしてください。

パ活発な犬種なのでフローリングで走って滑ると怪我の原因となります。

去勢、避妊手術はしたほうがいいのか?

パピヨンの去勢手術や避妊手術のメリットからお話させていただきます。デメリットも同じくさせていただいます。

まず男の子のマーキングや女の子の生理といった独特の特徴は去勢、避妊することによりほぼ完全になくなります。

去勢、避妊すると男の子と女の子の飼い方の違い、生活の支障がほとんどなくなるのです。

これは手術後は飼いやすくなると解釈してもいいと思います。

次に病気予防のことがあります。

女の子では子宮蓄膿症や乳がん、男の子では前立腺がんなどこれらの命にかかわる重要な病気を大幅にリスク軽減できるといわれております。

次にデメリットです。

去勢、避妊をした後は少し太りやすくなります。代謝が一時的に悪くなるのですね。

食事の管理を気を付けて太らない管理をお願いします。パピヨンはもともと小食ですからさほど難しくないかもしれませんね。

手術のリスクも気になるところです。麻酔の量を間違えると二度と起きることはできません。

特にパピヨンなどの小型犬は麻酔の量がすくないので注意しておこなってほしいところです。

去勢、避妊手術は難しい手術ではないですが技術のない病院で行うと麻酔の事故が一番の危険ですね。きちんとした動物病院を選択しましょう。

去勢、避妊をするとかわいそうという意見もあります。

もともと野生の生き物であるワンちゃんたちなので本能をとりのぞくことによりワンちゃんと人が共存しやすくなるというメリットとあわせて考えながら去勢、避妊を決めるとよいかと思います。

悩んでいる方は当犬舎にもご相談ください。

パピヨンの耳たて

ほとんどのパピヨンの子犬の耳は生後60日くらいまでにはぴーんと立った状態になります。

耳の大きな子の場合は重力にさからえずなかなか耳がきちんとたたない子もおります。

そのまま放置すると軟骨が固まってしまい耳の垂れたパピヨンになる場合もまれにありますのでちょっと 耳が立ちづらい場合は簡単になおりますので以下のことをやってください。

まずはテーピングを用意します。スポーツ選手などが指や手足にまくテープのことです。幅はそれほど広くないものがいいですね。

子犬の耳をまず縦に二つ折りにして立たせた状態を保ちます。

その状態から耳の根元にテーピングをまいてやります。

うまく巻くことができると角がはえているような状態になります。

ぺたんと寝てしまった場合は失敗ですのでやりなおしです。

テーピングはなるべく粘着をよわくすることをおすすめします。服などにつけたりしてよわめてください。

2,3日のテーピングでしっかりと立ちます。

また寝てしまったらもう一度やり直しです。

パピヨンは立ち耳がきれいでシンボルでもありますのでかならずやってみてください。

わからない場合は当犬舎でも無料で耳立てできます。

まずはご相談くださいませ。

子犬の下痢

子犬はまだ消化器官が未熟なので下痢をしやすいのですが1日以上続く下痢、水溶性の下痢、などの場合は気を付けなければなりません。 ほっておくと脱水症状がでて弱ってしまいます。

下痢の原因となっているものに寄生虫、特に原虫類があります。

特に怖いのが原虫類のコクシジュウムとジアルジアです。

こちらの2種類はほとんどのブリーダーさんが気を付けて子犬のお渡し前にしっかり駆虫するのですがなかにはうまく落ちきれず再発することもあります。

獣医師による検便検査で便の様子をみることができます。

下痢がひどい場合はまずはジアルジアとコクシジュウムの薬を飲ませてみて対策するといいかもしれません。

もちろん寄生虫以外にも環境の変化、水の飲みすぎ、ストレスなどでも下痢をします

便にゼリー状のものが混じっていたり、真っ赤な鮮血が混じっているときは腸の炎症をおこしているサインです。 あわてずブリーダーや専門の方に相談くださいませ。

ほとんどが問題ないレベルですが万が一ということも考えられます。

子犬は元気そうにみえていても急に体調がかわることがあります。

トイレトレーニングの基本

子犬のトイレトレーニングです。

サークル内でしつける場合は寝るところのスペースとトイレスペースに区分けして
自然にトイレを覚えさせる方法が一番一般的です。

3日間はサークルからださず完全に覚えるようにします。

子犬の排泄中にトイレと声をかけたりいちに いちにと声をかけてトイレを促すように
すると犬はその言葉でトイレをすることを覚えますので便利です。

子犬は室内でうっかり粗相をしてもしかってはいけません。トイレじたいをいけないと勘違いしてトイレをかくれて
するようになってしまいます。

子犬の挙動に絶えず目をくばり失敗をふせいであげるのは飼い主様の仕事です。

見てあげられないときはサークルですごさせてあげてください。

犬を狭いゲージで飼うこともトイレトレーニングの手段として有効です。

ゲージ内におもちゃなどをいれておき中にせまいなかにいれておきます。

犬はせまいところ、自分のプライベート空間ではトイレをしないので3時間くらい経過したらトイレのために
広い場所の設置されたトイレの場所できめられた号令でトイレを促します。

うまくできたらいいことほめてあげましょう

犬は食後や運動後、寝る前にトイレをしやすいと覚えておきましょう。

子犬が床をくんくんと嗅ぎ出したらトイレにいきたいサインです。

愛犬をよそに預けたり、ペットホテルにとまるときもいつも使っているペットベッドとトイレ、サークルも持参するとトイレを
わすれないので便利です。

トイレをペットシーツからはみ出してしまう場合は、壁際にトイレシートがある場合があります。

犬が排泄しようとするときに壁が頭にぶつかりそうになり自然と壁からさがるようにしてしまい
はみだしているかもしれません。

トイレのいちは壁から離した位置にといて、それでもはみだすようでしたら大きめのサイズを利用してみてください。

子犬と遊ぼう

パピヨンの子犬はとても遊び好きです。

子犬のうちに遊んであげると信頼関係もできてしつけも入りやすくなるので子犬のうちにいっぱい遊んであげてください。

日頃から十分に遊んであげると問題行動の防止にもなります。

代表的な遊びはロープなどでの引っ張りっこです。

犬が興奮してうなったりするのはけっして凶暴な子に育つわけではありません。犬の本能なので適度な興奮は問題ないです。

あまり興奮しすぎないように気をつけながら遊んであげましょう。

物品をなげてもってこさせるのも楽しい遊びです。うまくもってきたら「いいこ」とほめてあげましょう。

おもちゃの動かし方はできるだけ生きているように犬の狩猟本能を刺激しながら遊んであげるとより効果的です。

高い位置で動かすと飛びつき癖がつくのでやめましょう。

またおもちゃを手でうごかすと人の手にかみつく癖がつくことがあるので必ずおもちゃにひもをつけておもちゃを動かしましょう。

犬が興奮しすぎたら遊びをやめてしらんぷりしましょう。興奮状態から落ち着くという訓練も必要なのです。

おもちゃを口からださせるは「だして」の合図でださせる訓練が必要です。うまくできたらほめてあげましょう。

甘噛みについて

子犬は人の手や足にじゃれついて甘噛みをしてしまいます。

兄弟犬同士で甘噛みをする習性があるのでついしてしまうですが放置すると噛み癖がついてしまい悪習なのでやめさせるようにしつけます。

子犬は歯の生え変わる時期のかゆさもあるのでまずは噛んでもよい適度な硬さのおもちゃをあたえます。

ひっぱりっこやボール遊びで遊びのストレスも発散させてあげることも大切です。

子犬に甘噛みされたらいたくなくても「いたい」と強い語調でいいます。一言だけでいいです。

その後子犬の場所から立ち去り別の部屋に飼い主だけ移動して犬に反省の時間をあたえます。

子犬は飼い主がいなくなったことに残念なきもちが芽生えます。

少ししたら部屋にもどりなにもなかったように過ごします。

すると犬はさっきの噛んでいた興奮状態より少し落ち着いた状態を保つようになります。

また噛んでしまったら同じ行動を繰り返します。

本当にひどい甘噛みの場合は犬の喉の奥に指をいれる方法もあります。またビターアップルなど苦いスプレーを利用する方法も効果的です。

抜け毛対策

パピヨンは比較的抜け毛がすくない種類の犬種ですが子犬のうちは大人の毛からはえかわるのに特に生後5か月から6か月くらいに大量の抜け毛があります。

抜け毛が気になる子犬の時期は公園やベランダ、お庭でこまめにブラッシングして死毛などを抜いてあげましょう。

粘着ローラーやダイソンなどのサイクロンクリーナーは抜け毛をきれいに掃除できます。

また洋服を着せても抜け毛がかなり防止できます。

多頭飼いでエアコンのフィルター掃除が大変な場合はフィルターに使い捨てのカバーをかけると便利です。

電話:0299-48-2582
携帯:090-2904-5955
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