パピヨン専門ブリーダー│パピヨンについて

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パピヨンについて

飼いやすいのか?

パピヨンは他の犬種と異なる特徴があります。

まず無駄吠えをあまりしない特徴があります。元来、温和でゴールデンレトリバーなどの
大型犬のようにどっしりと構えている性格の子が多いので小型犬にしては 無駄吠えが少ないのが特徴です。

また毛はシングルコートですので長毛種ですが毛の分量がすくなく抜け毛がすくないのでお部屋が汚れにくいです。

体の体臭も比較的少ない犬種なので月1回のお家でのシャンプーで匂いの気にならない飼育ができます。

トリミングなど美容室に連れて行く必要もなくブラッシングやシャンプーなどもお家でお手入れできます。

耳の周りの飾り毛が伸びてきれいなのでこちらの毛がからまないようにたまに櫛などでコーミングしてあげると毛玉にならないです。

性格は頑固な面もありますが活発で明るく誰からも好かれる性格です。

人が大好きな子が多いのでその面を伸ばしてあげると飼いやすいパピヨンになります。

多頭飼いもほかの犬との生活も問題なくおこなえるので2頭目として迎える場合も安心して飼うことができます。

多頭飼いは少しポイントがございますので当方に是非ご相談くださいませ。

いつごろからいたのか?

その歴史はとても古く中世ヨーロッパにはすでにいたことがわかっておりますが
それ以前のずっと前からいたことが最近の資料からわかっております。

なんと700年以上の歴史があるとされておりヨーロッパでは最も古い犬種の一つとされております

ルネッサンスの時代にはイタリアの絵画などに13世紀から15世紀にかけてみることができます。

パピヨンという名前はフランス語で蝶を意味します。耳が大きく蝶のようにみえることからこの名前がつけられました。

そのころのパピヨンは耳がいまのようにぴーんと立った状態ではなく垂れ耳で、現在のパピヨンとはおよそ全然イメージが違いました。

現在は立ち耳が主流で垂れた耳はめっきりみなくなりましたね。

今でもファレーンという別の種類の名称で垂れ耳も存在しております。

愛玩犬としての歴史はとても古いので今のように飼いやすく温和で明るい性格が培われてきたのではないでしょうか?

長く愛されてきたパピヨンたちです、かれらを家族として迎え入れるとその魅力にだれもが魅了されます。

長い年月、人々に愛されてきた理由がきっとおわかりになると思います。

多頭飼いできるのか、小さい子供との相性は?

好奇心旺盛で温和ですので鳥などのインコや猫、ハムスターなどのほかの動物はもちろん他の犬種であっても仲良く生活することができます。

伝染病なども犬の病気は犬にしか感染しませんので人の風邪、猫のウィルス性の病気などは犬にはまったく感染しません。

また犬から他の動物にも感染しませんのでご安心くださいませ。

子犬のうちはいたずらで遊びすぎてほかの先住の犬や猫をこまらせてしまうということはあるかもしれませんので
最初のうちは人がいないときや目をはなすときは必ずペットサークルで過ごさせてください。

もともといた先住犬が老犬の場合は特に子犬がしつこくしすぎなように注意が必要です。

大型犬との相性も問題なく生活ができます。

パピヨンは大型の動物を恐れたりすることはないのです。牛やウマなどの大型の動物にも好奇心旺盛で興味をしめします。

パピヨンをブリーダーから譲りうけるメリット、デメリットは?

パピヨンはペットショップでも簡単に出会うことができます。

ペットショップではたくさんの種類の犬たちがいるのでショップの店員さんに自分の飼いたい犬のイメージからどの犬の種類自分にがあっているのか聞いたり、大きさや付き合い方が自分にあっているのか調べる参考になります。

いつでもたくさんの月齢のちょうどいいいろいろな種類の子犬たちがみれるので便利ですね。

以上がペットショップの主なメリットです。

ペットショップのデメリットはパピヨンの数があまりいないということと店員さんがパピヨンの知識だけに特に精通していないこと、 子犬の将来の性格や大きさの予想などもその子犬の親犬をみていないので把握できないということです。

またいろいろなブリーダーさんや犬舎から犬があつまるので伝染病の危険があるということ。

ブリーダーから直接譲りうけるメリットですがいろいろあると思います。

デメリットは専門ブリーダーなのでパピヨンしかみることができないということ、犬種ごとの種類も比べることができません。

メリットをみてみると...

まず親犬がわかるので子犬の将来の性格、特徴がわかるということ、沢山のパピヨンの子犬をみることができるので選ぶことができます。

またパピヨンに関しての飼い方、性格、しつけなどが詳しくわかります。

ブリーダーさんご本人たちが繁殖してきた犬なので犬を飼うことを楽しみにしているお客様に健康な子犬を渡すという重大な責任をより感じます。

そのためによりいっそう遺伝性の疾患などがないようによりしっかりした子犬を譲る努力をします。

どのくらいの寿命か

小型犬の寿命は大型犬と比べると実はとても長生きなのです。

大型犬が10年ちょっとの寿命に対して小型犬の寿命は平均すると15年から17年くらいは元気に過ごしている子は多いです。20歳でも元気に走っている子も見たことがあります。

とても長い一緒の生活になりますから自分の人生設計のなかで長い目でみてずっとかわいがってあげられるかよくご家族と相談して飼うことを決めるといいでしょう。

近年はドッグフードが優れている点、動物の医療も発達して人間並みに診てもらえるようになったことが小型犬の長寿の一因になっているかもしれませんね。

パピヨンは超小型犬ですから寿命はとても長く20歳でも元気な子もいます。

ご長寿犬めざしてあなたの愛犬もかわいがってあげてくださいね。

パピヨンの種類

パピヨンには大きく2種類のタイプがおります。

まず代表的な種類は耳がぴーんと上に向かって直立した一般的な大きな耳の子が通常われわれのよく知っているパピヨンです。

そのほかに別の種類で垂れた状態の耳でファレーンという種類のパピヨンがおります。

両方ともパピヨンとして認識されておりますので血統書上も特に違いがあるわけではありません。

こちらの2種類は交雑しても問題ないという説と耳の形がスタンダードから外れて変形してしますのであまり好ましくないという説があります。

いずれにせよ異なるパピヨンですので耳の形が基準からはずれてしまうので交雑はさけるべきでしょう。

毛質の違いなどはありません。

シルキーなシングルコートのみの毛の1種類の毛となります。毛色は4種類でホワイトブラウン、ホワイトレッド、ホワイトブラック、トライカラーの4種類です。

気質、特徴

気質は典型的なスパニエルの特徴で、明るく、だれとでも仲良くできて、活発で聡明です。

容姿は抜群な気品をもちあわせています。風に耳の飾り毛をなびかせてあるいている姿をみるととてもエレガントにみえますね。

性格は家族を守ろうとする習性が強く知らない人や音に特に警戒をしめします。

服従心がとてもつよいので訓練が容易に入りやすくいろいろなことを覚えます。

非常に頭のよい犬なのでわれわれの言うことも理解して観察能力も高いです。

アンダーコートのないシングルコートで抜け毛がすくなくお手入れもおうちで月に一回程度シャンプーするだけでいいのでお手入れも簡単な種類です

多頭飼い、子供との相性もよく問題はないですが子どもと遊ぶときは怪我が非常に多いので保護者の監視をおすすめします。

電話:0299-48-2582
携帯:090-2904-5955
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